よくあるご質問 従業員意識調査「ココロモニター」

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Q&A

よくあるご質問

ストレスチェック全般に関するご質問、
エリクシアの従業員意識調査サービス『ココロモニター』に関するご質問など、
お客様からいただくご質問をまとめました。

導入

Qストレスチェック実施の対象範囲はどう設定すればいいですか?
A事業所は常時使用する労働者に対し、1年以内ごとに1回、定期に検査を行わなければなりません。
<参照:常時使用する労働者とは以下の1及び2のいずれの要件をも満たすものである事(厚労省通達)>

1.期間の定めのない労働契約により使用されるもの
契約期間が1年以上の者並びに契約更新により1年以上使用されることが予定されている者及び1年以上引き続き使用されているものを含む

2.週労働時間数が、当該事業所において同種の業務に従事する通常の労働者の1週間の所定労働時間数の4分の3以上である事

実施

Q実施期間はどのくらいですか?
A通常、1か月ほどでの実施となります。
Q実施後結果が来るまでにどのくらいかかりますか?
A実施後、3週間~1か月以内に結果をご提出し、その後の対応(面談指導や集団分析など)が行われます。
Qインターネット(PCやタブレット、スマートフォン)での実施と紙ベースでの実施の両方でのストレスチェック実施はできますか?
A基本的にはインターネット(PCやタブレットおよびスマートフォン)での実施となります。
ただし、紙での実施も可能となっていますので、お気軽にお問い合わせください。

結果

Q実施後どのような結果が出されるのですか?
A従業員個人に対しては、ストレス反応などのストレス状況の分析を基本とし、高ストレス者と判定された方には面談指導の促しを行います。また、ストレスへの体制やストレスマネジメント方法の現状や改善点等も明確にします。
会社に対しては、会社や部署ごとのストレス状況の分析結果はもちろんの事、社内のサポート状況、モチベーション、従業員満足度の簡易分析に到るまで、企業として今後に向けた改善策を検討するために必要な情報を提供し、コンサルティング的な分析となります。
Q結果はどのような形で来ますか?
A個人結果については、会社ごとに結果を、封に入れて他の従業員には見えない形でまとめてお送りし、貴社内で個別に配布していただきます。
会社結果については、クラウド上でのデータ確認となります。人事担当者様にはID・パスワードをお知らせし、クラウド上のデータを確認し、必要に応じて印刷もできるようにしています。個人のデータは本人の同意が無いと会社側には開示されませんので、基本的には会社や部署単位(10名以上)の集合データとなります。

実施後

Q実施後はどうなるのでしょうか?
A1.面談指導
厚労省からの指導として、面談指導は医師が担当する必要があります。
ココロモニターでは高ストレス者とされた方には面談指導を促します。
ココロモニター単独でのご契約の際には面談指導対応は含まれませんが、産業医サービスなど、他のサービスとの組み合わせで、チェックと連動した一貫性のある対応が可能となります。

2.企業改善の取り組み
会社の改善を行うために必要なデータをココロモニターで得た後、具体的に課題発見や解決に向けた施策を検討いただきます。
会社全体の傾向については、エリクシアのコンサルタントが分析を加えます。
Q高ストレス者が出てきた時にどう対応すればいいですか?
A面談指導の促しが必要となります。また本人が希望する場合には、医師による面談を設定する必要があります。また、休職や就業制限などの会社対応が必要となることもあるため、産業医などの衛生スタッフの対応が必要となるケースも出てくることが予測されます。
Q労基署等への実施報告義務はありますか?
Aはい、あります。厚労省から具体的にフォームも用意されています。
ココロモニターでは労基署への提出書類の作成支援も行っています。

情報管理

Q個人の結果を会社は確認できますか?
A基本的にはできません。従業員本人から、弊社に対して開示の許可が与えられた場合のみ、ご提示します。
Q会社が得た情報はどのくらい保存しなければいけないですか?
A健康診断結果同様に、5年間保存が義務付けられています。会社単位での分析結果はもちろんですが、同意のもとで得られた個人情報についても保存義務が発生します。

その他ご質問に関しては、お気軽に以下よりお問い合わせください。